ひとりでダイビングを始めても大丈夫

「ダイビングをしてみたいな・・・って4年前から思ってました。」なんていう人がよくいます。
スキューバダイビングのライセンスは、正確にはCカードと言われますが、これは認定(certification)の略です。
ダイビングライセンスを取得するコースを南の島へ旅行に行ったときに受ける人もいますし、近場の海で受ける人もいます。
スキューバダイビングの指導団体にはいくつかの団体があり、それぞれが組んだカリキュラムに沿って安全に潜れるようになるためのコースが行われます。
PADIというのは、指導団体の中でももっとも大きな団体で、本部はアメリカですが世界各国に支部があります。
PADIのダイビングスクールの中でも、5スターという称号のショップは、年間の認定数などいくつかの基準をクリアした優良店とされます。
ダイビングスクールを選ぶ際は、通いやすいことも大切ですが、一番のポイントは信頼できるインストラクターがいることでしょう。
実は、一人でダイビングを始める人が多いのですが、ショップが主催するダイビングツアーに参加すると同じ趣味の友達がたくさんできてしまいます。
東京や神奈川のダイビングスクールでは、伊豆のダイビングツアーを多く開催していますが、1泊して温泉でのんびりなんていうのもいいですね。
そして伊豆のダイビングである程度自信がついたら、ぜひ沖縄ダイビングデビュー。世界屈指のサンゴ礁があなたを迎えてくれます。
まだダイビングライセンスはちょっとねえ・・・という方も、せめて体験ダイビングで一度は海の中をのぞいて見ましょう。
最近は親子でダイビングを楽しんでいる人も多いです。中高年向けのダイビングコースを開催しているショップもあるのでぜひ探してみてください。

ダイビングを始めると世界が変わるなんてよく言われますが、本当にそうなのでしょうか?
スキューバダイビングの場合は、シュノーケルと違ってライセンスを持っていなければなりません。正確にはCカードと呼ばれます。
ダイビングライセンスは通常4日間、短いと3日間程度のコースで取得することができますから、始めるとあっと言う間にダイバーになれてしまいます。
スキューバダイビングのライセンスといっても国家資格ではなく、指導団体が定めたカリキュラムを終了するとダイバーとして認定されます。
よく国際ライセンスという表記を見ますが、世界中で一番認知されているのはPADIという団体が発行しているCカードでしょう。
PADIのダイビングスクールの中でも、5スターという称号のショップは、年間の認定数などいくつかの基準をクリアした優良店とされます。
ダイビングショップを選ぶ時は、値段だけを見て決めるのではなく、電話をしたり実際に足を運んでなじみやすい雰囲気のお店を選んでください。
ダイビングを通して新しい仲間を作るのなら、ショップ主催のダイビングツアーに参加するのが一番近道です。
伊豆のダイビングポイントには、ウェットスーツのまま入れる温泉があるところもありますが、最高に気持ちいいですよ。
そして、ある程度実力がついたら海外へも足を伸ばしましょう。グアムのダイビングなら近くてお勧めです。
まだダイビングライセンスはちょっとねえ・・・という方も、せめて体験ダイビングで一度は海の中をのぞいて見ましょう。
最近は中高年でダイビングを楽しんでいる方も多くなりました。70代のダイバーなんて、めずらしくないんですよ!